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タイトル 日 時
「外来管理加算 と 遵法闘争」について
「外来管理加算 と 遵法闘争」について > ○特定疾患管理料(特管料)は? > 皆さん、あまり注目していませんが、 > 問題の一つは特定疾患管理料(225点、100床未満147点、200床未満87点)です。 ...続きを見る

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2008/03/08 21:56
「外来管理加算 と 遵法闘争」について
「外来管理加算 と 遵法闘争」について 八代郡医師会の保田です。 いつもROMしておりますが、一言と思って出てきました。 . 今回の外来管理加算で丁寧な診察をして再診に5分以上かけた場合多くの診療所では昼休みもゆっくりできず、午前の診療も午後までかかるのは必至です。 特にインフルエンザでもはやったら大変です。 . したがって、午後に行われる学校健診、乳幼児健診、介護保険審査会、予防接種、市役所との会議など出席できなくなるでしょう。4月は特に多い。 . こういった役職は仕方なくや... ...続きを見る

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2008/03/08 20:37
外来管理加算 と 遵法闘争
青森の本田忠先生が纏められた資料です。 ------------------------------------------------ ...続きを見る

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2008/03/08 12:30
外来管理加算
おはようございます、砥上です。 ...続きを見る

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2008/03/08 08:02
外来管理加算の位置づけ変更と5分要件に異議あり
外来管理加算の位置づけ変更と5分要件に異議あり http://manifestokobo.blog106.fc2.com:80/blog-entry-128.html ...続きを見る

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2008/03/08 08:01
「保険診療の禁止事項」について
「保険診療の禁止事項」について 従来の外来管理加算についての考え方と、新しい考え方との対比だそうです。 ...続きを見る

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2008/03/07 17:44
診療報酬改定告示
宮本です。 官報で、診療報酬改定が告示されています。 ...続きを見る

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2008/03/07 08:09
診察は全員必要。無診察診療は禁止
青森の本田忠先生が纏められた資料です。 -------------------------------------------- ...続きを見る

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2008/03/06 07:46
保険診療の禁止事項
青森の本田忠先生が纏められた資料です。 ...続きを見る

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2008/03/06 07:45
平成20年度診療報酬改定『Q&A』(その1)
◆平成20年度診療報酬改定の情報  平成20年度診療報酬改定『Q&A』(その1)を掲載しました。  ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/iryo/20kaitei/ ...続きを見る

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2008/03/06 07:42
金太郎飴:新聞の社説
皆さんは以下の社説を読んでどう感じますか? どれもこれも判で押したようなモノばかりです。 内容も極似していますね。憎悪すら感じます。 意図的に世論をミスリードしています。間違いも多い。 病院の再診料が安すぎたのを是正せず、診療所を下げるべきと。 負のスパイラルを推奨しているようです。 しかも論理が破綻していることに誰一人気が付いていない。 . 1500億円でも高々1%の収入増しかないのです。 それで焼け石に水だというのは最初から分かっている筈。 再診料10円削減で120億円の... ...続きを見る

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2008/02/27 07:05
「今朝の産経新聞」について
「今朝の産経新聞」について 田島先生、こんにちは。牧野です。 ...続きを見る

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2008/02/18 13:25
今朝の産経新聞
あるMLに紹介されていました。 ...続きを見る

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2008/02/18 11:23
診療報酬改定・・今日の熊日
佐田英信です。 重複受信の方はお許しを。 ...続きを見る

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2008/02/14 18:12
「医療費増額が医を荒廃から救う」
 医療費亡国論≠フ呪縛から脱却して「医療による立国へ」−。医療が経済にもたらす波及効果や雇用創出効果は大きく、EU(欧州連合)のように医療の多様な分野に積極的に投資することが経済の活性化につながり、国を豊かにして国民を幸せにする。この「医療立国論」が今、全国の医療関係者らの注目を集めている。日本の医療制度が崩壊の危機に瀕する中、医療費亡国論に基づく政府の低医療費政策に対し、逆に医療費を増額させることが医療を荒廃から救うという論陣だ。これを唱えるのは「医療立国論−崩壊する医療制度に歯止めをかける... ...続きを見る

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2008/01/16 17:38
BBIQでもレセプトオンラインができるかも
「「レセプトのオンライン請求に係るセキュリティに関するガイドライン」等の改定に向けた検討状況について」について ...続きを見る

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2008/01/11 03:03
「レセプトのオンライン請求に係るセキュリティに関するガイドライン」等の改定に向けた検討状況について
宮本大典@熊本市 です。 .  平成20年5月請求分から、従前のISDN接続、IP-VPN接続に加え、 「IPsecにIKEを組み合わせた方法での接続」も選択できるようになる ことが検討されているようです。 . しかし、こんなマニアックな方法がどれだけ受け入れられるのでしょうかね? どうみても2011年までの完全実施は無理だと思いますよ。 さらに紙ベースでしか対応できない医療機関が廃院することにでもなれば たかが保険請求の最終段階での手続きの問題だけで地域の医療崩壊が 加速す... ...続きを見る

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2008/01/11 00:44
医療の財源問題、08年が正念場
医療の財源問題、08年が正念場 頑張れ! 唐澤会長!! (^-^)/~  正月早々、唐澤会長倒れる! の報には正直びっくりしましたが、幸いにも、「左の小脳半球に出血があったが、右側や脳幹部に及んでいないことが幸いであった。現時点では明らかな神経症状はなく、重大な後遺症が残る可能性はきわめて低い。一定期間の療養は必要だが、復帰できる可能性は高い」とのことです。脳外科医である中川常任理事の言葉ですから、信頼できるでしょうね。 ...続きを見る

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2008/01/10 23:26
レセプトオンライン化に対応したサービスの向上と業務効率化のための計画(社会保険診療報酬支払基金)
レセプトオンライン化に対応した サービスの向上と業務効率化のための計画 . 平成19 年12 月 社会保険診療報酬支払基金 . http://www.ssk.or.jp/osirase/pdf/osirase01.pdf . < はじめに>  社会保険診療報酬支払基金( 以下「支払基金」という。)の使命は、社会保険診療報酬支払基金法( 以下「基金法」という。)により課された「中立公正な審査と迅速適正な支払」を的確に実施し、医療保険制度の安定的な運営を支えるという公共的役割を確実... ...続きを見る

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2007/12/26 13:42
オンライン請求特集のページ
DR.Forumの皆様、 .  CMINC・MLで以下のメールが掲載され、本MLへの 転載が許可されましたので、転載します。 . --------------------------------------------------------------- 長崎の本田です。 保団連のホームページのなかに「オンライン請求特集」のページが 出来ました。 http://hodanren.doc-net.or.jp/ の右下に入り口があります(スクロールした下のほうです)。 ... ...続きを見る

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2007/12/18 10:34
医療財源、消費税でなくたばこ税で
 日医の唐澤人会長は12月12日、東京都内で開いた医療フォーラムで講演し、消費税を引き上げて医療費の財源に充てることに対して「消費税を医療目的税にするのはおこがましい」と慎重な見方を示し、たばこ税を引き上げて対応するべきだとの考えを強調した。 ...続きを見る

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2007/12/15 23:05
医療経済実態調査の調査法「問題点あれば検討」 ― 舛添厚労相 ―
 舛添要一厚生労働相は、12月6日の参院厚生労働委員会(岩本司委員長)で、診療報酬改定の基礎データとなる医療経済実態調査の調査方法について、「問題点があればきちっと検討し、次回からの調査に反映すべきだ」と述べ、より実態を反映した調査になるよう議論する必要性を指摘した。西島英利氏(自民)の質問に答えた。 .  西島氏は、現在の調査が調査対象を固定した「定点」で行われていないことから、「調査の年によって病院の規模が違い、規模が違えば収入も違ってくる。調査方法を変えなければ本当のデータが出てこな... ...続きを見る

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2007/12/12 18:25
いわゆる「コンタクトレンズ診療所」問題
 不適正な診療報酬の請求を繰り返す、いわゆる「コンタクトレンズ診療所」 問題が世間を騒がせている。「コンタクトレンズ診療所」とは、コンタクトレ ンズ量販店に隣接し、その多くは眼科医以外の医師の名義で開設、あるいは医 師が常勤していないなど倫理的・法的に問題の多い診療所のことである。  この問題はNHK「ニュース7」を皮切りに、フジテレビ、日本テレビなど のテレビ報道、および読売、朝日、日経などの全国紙に大きく取り上げられ報 道された。これらの報道の主旨は、「コンタクトレンズ診療所」で... ...続きを見る

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2007/12/12 17:55
日医、平成20年度DPC対象病院の基準を条件付で了承:中医協基本小委(12月7日)
 中医協診療報酬基本問題小委員会が、12月7日、厚生労働省で開催され、「 後期高齢者の診療報酬点数表の在り方等」「短期滞在手術料の見直し」「DPC」 「小児医療」「人工腎臓」「外来管理加算」―について議論が行われた。 ...続きを見る

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2007/12/12 17:54
「平成20年度予算編成の基本方針」に対する日医の見解を公表
 去る12月4日、「平成20年度予算編成の基本方針」(以下、基本方針」という)が閣議決定されたことを受けて、中川俊男常任理事は、翌5日に記者会見を行い、「基本方針」に対する日医の見解を明らかにした。 .  同常任理事は、「基本方針」において、信頼でき持続する社会保障の整備として、「国民にとって安心できる医療・介護体制を確保する」とされ、特に勤務医、小児科、産婦人科、救急医療対策が重視されている点を評価する一方で、歳出改革という名の削減策については、着実かつ計画的な実施が求められていることを批... ...続きを見る

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2007/12/09 23:59
診療所の夜間開業について
熊本市で夜間診療が少ないのは、診療所の外科・内科・小児科の先生方が地域医療センター医師会病院への出動協力医として、夜間や休日の一次救急を担当しているからだと思いますよ。厚生労働省のアンケートにもこのことはしっかり記載していただいた筈ですが、意図的に無視されているようですね(熊本市だけではく、熊本県の他の郡市でも同じように医師会病院で診療所医師が夜間の一次救急を担当されています)。この件に関して厚労省のやることは問題のすり替え的でウソっぽい。勤務医の疲弊は既に少ない診療報酬を更に削減したことにより... ...続きを見る

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2007/12/08 15:22
診療報酬改定に向け署名活動を展開〜国民医療を守り危機突破を図る緊急議員連盟
診療報酬改定に向け署名活動を展開〜国民医療を守り危機突破を図る緊急議員連盟 診療報酬改定に向け署名活動を展開  〜国民医療を守り危機突破を図る緊急議員連盟 . .  深刻な医師不足や、小児科・産科の休廃止など、地域医療が崩壊の危機に瀕しているなか、いよいよ来年度予算編成における医療財源の確保が本格化し、特に来年度診療報酬改定にあたっては必ずやプラス改定を実現させる必要があるため、緊急に議員連盟が立ち上がっています。 . 国民医療を守り危機突破を図る緊急議員連盟は、大村秀章衆議院議員、吉川貴盛衆議院議員、西島英利参議院議員を中心に、その他医療問題にご理解の深い... ...続きを見る

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2007/12/06 07:42
参議院厚生労働委員会で 西島英利 参議院議員が質問(診療報酬改定、混合診療の問題、外国人医師の問題)
 本日(12月6日)、9時30分より開催の参議院厚生労働委員会にて、 西島英利 参議院議員が、 .  ・ 診療報酬改定の問題  ・ 混合診療の問題  ・ 外国人医師の問題 . などを質問する予定です。   (質問時間は10時25分から11時20分まで) ...続きを見る

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2007/12/06 07:26
国民医療を守る決起大会(2007年12月5日)
国民医療を守る決起大会(2007年12月5日) 診療報酬引き上げ求め大会 日医など医療団体2007年12月5日 22時22分 ...続きを見る

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2007/12/06 07:22
国が医師の善意を裏切るのならば、我々は闘う。(全国医師連盟 設立準備委員会)
小松先生の(実は複数の医師が作成しているとの情報もありますが)、事実認識の誤りと非難は良識ある関係者には分かっていることと思いますが、それでも「現場」の勤務医の先生方の切実な声として、受け止める必要があると思います。 .  日医としてのスタンスは開業医よりでも勤務医よりでもないと思いますが、それがハッキリと伝わっていなかったのは大きな問題だと思いますし、いままで勤務医の先生方ははっきり言って日々の診療と研究に忙しくて、医政活動には殆ど興味が無かったのでは。 いずれにせよ現場の勤務医の先生方... ...続きを見る

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2007/12/05 22:11
諮問会議の「予算編成の基本方針(案)」に対する日医の見解を公表
 経済財政諮問会議が、11月26日に「平成20年度予算編成の基本方針(案)」を了承したことを受けて、中川俊男常任理事は、11月28日に記者会見を行い、基本方針(案)に対する日医の見解を明らかにした。 . 【記者会見資料(pdf)】 http://www.med.or.jp/teireikaiken/20071128_4.pdf .  基本方針のなかに、 ...続きを見る

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2007/11/30 16:42
次期診療報酬改定「更なるマイナス改定を行う状況にない」で意見一致 (中医協総会)
 中医協総会が、11月28日に厚生労働省で開催され、中医協としての意見「平成20年度診療報酬改定について」が取りまとめられ、舛添要一厚生労働大臣に提出された。 ...続きを見る

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2007/11/30 16:42
中央社会保険医療協議会(11月16日) ◆検査・精神医療に関する評価見直し
 中医協診療報酬基本問題小委員会が、11月16日、都内で開催され、「検査の評価」と「精神医療」について、平成20年度改定に向けた協議が行われた。 ...続きを見る

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2007/11/21 08:09
第44回 社会保障審議会介護給付費分科会(11月12日)◆転換型老健の施設要件・療養室の経過措置につ
 第44回社会保障審議会介護給付費分科会が、11月12日、都内で開催された。 .  分科会では、療養病床から転換した介護老人保健施設の検討事項として、 (1)施設要件、 (2)夜間等の看護職員配置、 (3)療養室の面積に関わる経過措置 ―について厚生労働省より要件案や論点が示され、それぞれ議論を行った。 ...続きを見る

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2007/11/21 07:30
中央社会保険医療協議会(11月14日) ◆手術、糖尿病、次期診療報酬改定への議論
 中医協診療報酬基本問題小委員会ならびに総会が、11月14日、厚生労働省で 開催された。 ...続きを見る

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2007/11/19 17:44
◆許される捨象と許されざる虚構――医療における情報問題
混合診療論議を題材とした政治経済学っぽい遊び Part II http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/korunakare25VersionUp.htm からの抜粋です。権丈先生が2年前に書かれたものですが、 混合診療に関する論議をする際に、是非読んでおいて欲しい 文献でしょう。 ...続きを見る

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2007/11/12 08:51
財政制度等審議会での検討に反論
今年の日医のアクションは素早い。 しかも的確に財務省の嘘を指摘しています。 あとはマスコミがどれだけ理解してくれるかですね。 関連リンク(1)は是非プリントアウトして読んで見て下さい。 ...続きを見る

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2007/11/09 17:54
いわゆる混合診療に係る東京地裁判決への日本医師会の見解
「混合診療を認めないのは違法」の判決はかなりの波紋を呼んでいますね。 それにしてもタイミングが良すぎるな・・・ 混合診療を認めたが最後、新しい技術は全て保険外で 化石のような旧態依然とした治療だけが保険適用になるであろう ことは、歯科の現状を見れば日を見るより明らかですね。 混合診療に集る蝿(=経済界のハエ)にとっては朗報でしょう。 「法解釈の問題と、差額徴収制度による弊害への対応や 混合診療全体の在り方等の問題とは、次元の異なる問題 であることは言うまでもない」 というところが... ...続きを見る

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2007/11/09 17:00
日本の医療をアメリカ化させようとするなんとも強力な「力」の話し
◆11.8 混合診療を認めないのは違法――東京地裁判決が出ましたが、 この判決を一番喜んでいるのは、八代尚宏というから笑っちゃうお話です。  11月8日の日本経済新聞で、八代尚宏国際基督教大学教授は、「画期的判決」 と評価して、「公的な保険診療は財政的制約もあって急拡大できないが、個人 負担で受ける自由診療が増えれば技術の進歩につながる」とコメントし、規制 緩和路線がより進むことを期待しています。 だそうです。この話にちなんだお話を今日はご紹介しましょう。 ...続きを見る

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2007/11/09 07:29
社会保障は抑制しかないのか?
経済財政諮問会議の連中は、特別会計には一切手をつけないつもりなのでしょうかね? 「あれは内閣の隠し金なので、あまりやると事故死する確率が高くなるそうですよ」っていうのは、冗談ではなく本当かもしれない。これだけの経済屋さんが沈黙しているのだから。  今回紹介するのは、以下の記事です。 ...続きを見る

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2007/11/09 00:34
財政制度等審議会 現状はこうだ!
 まず、次の報道を読んで下さい。 これだけ医療崩壊が進んで地域医療は青息吐息で、勤務医の逃散ばかりでなく開業医も倒産しているというのに、財務省の財政審は、こういった建議を出してくるようです。財政省の諮問機関なんでこの程度のレベルですね。 ...続きを見る

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2007/11/08 08:36
「『医者いじめ、やめない』宣言」 (日本経済新聞)
日経メディカルという雑誌は、Webも含めて結構まともなことを書いているのですけど、新聞のほうはどうもいただけない。特に1面の担当者には結構バイアスがかかっているようですね。 ...続きを見る

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2007/11/03 18:25
「開業医、死か奴隷か」
「がんになっても、あわてない」 という本の著者である、 平方 眞(ひらかたまこと)先生@諏訪中央病院緩和ケア部長(ただし部下なし)のブログです。 http://air.ap.teacup.com/awatenai/456.html 現場の医師だからこそわかることもあるんですよね。 霞ヶ関の「ペーパー医者」にはこんなことは分からんだろうな。 以下引用です。 ...続きを見る

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2007/11/03 15:03
【在宅医療】 「主治医」の情報集約機能を評価 (診療報酬基本問題小委員会)
75歳以上の高齢者医療制度における、在宅医療での「(いわゆる)主治医」の役割についての議論が行われているようです。この名称が適当かどうかの議論もありますね。日医としては従来から提唱している「かかりつけ医」という名称がふさわしいと考えているようです。 ...続きを見る

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2007/11/02 07:15
初再診料を見直し、診療所に外来誘導
 10月29日に行われた社会保障審議会医療保険部会のなかで、次のような議論がありました。どうもはっきりしないのが、「初再診料や入院料等の基本料での対応」という項目です。官僚らしい表現だと思いますが、具体的にどうなるのかがまったく見えてこない。ましてや全体の医療費の底上げなくしては解決しないところを、小手先だけいじっているような印象すらあります。今更、利益誘導では医者も患者も動かないと思いますがね。今後の動きに注目しましょう。 日医の主張(http://doctorsforum.at.webry... ...続きを見る

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2007/10/31 20:49
◎診療報酬本体の5.7%引き上げを要求−日医◎
 日医のアクションは適切ですね。後述の記者会見資料(pdf)をプリントして みてください。5.7%の引き上げが決して無理なお話ではなく、損益分岐点 ギリギリの数字で「日本の医療が持続可能であるための」最低限のコストに 基づいて算定されています。また双方の算定根拠となるデータの正確性に 関しても一目瞭然です。nの数および通年での定点観測調査に拠るところが 大ですね。 ...続きを見る

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2007/10/31 18:08
◆医療経済実態調査の問題点を指摘(日本医師会)
最近の日本医師会のアクションはスピーディですね。また、きちんとしたデータに基づいて、我々の実態をよく反映している資料を提示しています。今までの中医協では、「本当かよ?」と思わず首をかしげるような実態調査がまかり通っていたのですが、漸く恣意的な(悪意を持った)データ解析の一人歩きに終止符を打てるような時代になってきたのかと思います。ORCAのユーザーも4000を超える勢いです。10000ユーザー達成のスケジュールは前倒しで実行できるような状況ですね。こうなってくると定点観測事業にORCAが参加で... ...続きを見る

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2007/10/28 07:07

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